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磐田・FW小川、U-21代表初選出 森保監督が期待

 トゥーロン国際大会のメンバーを発表し、取材に応じるU-21日本代表の森保監督
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 日本サッカー協会は15日、28日開幕のトゥーロン国際大会(フランス)に臨む東京五輪世代のU-21(21歳以下)日本代表20人を発表した。17年のU-20W杯で攻守の要だったFW小川航基(20)=磐田=、DF冨安健洋(19)=シントトロイデン=が初選出された。森保一監督(49)が日本代表コーチとしてW杯に参加するため、横内明展コーチ(50)が監督代行として指揮を執る。

 小川は17年5月に左膝前十字靱帯(じんたい)損傷の大けがをしたが、18年3月に復帰。冨安は今冬にベルギー1部へ移籍した。森保監督は「まずは本人たちの持っている力を思い切って出し切ってほしいなと思います」と語り、小川については「今回の大会を通して、自分のイメージとプレーがマッチするようにしてほしい」と期待を込めた。

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