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西野監督23人発表当日に“最終テストマッチ”案 本田ら予備登録メンバー入り

 予備登録メンバー35人を決めた西野朗監督
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 サッカー日本代表の西野朗監督(63)が14日、都内で取材に応じ、W杯メンバー23人を発表する当日に“最終テストマッチ”を行うプランを明かした。この日が締め切りだった予備登録メンバー35人を提出した上で、メンバー発表直前まで選手の状態を見極める。

 最後の最後まで悩み抜いて決める。西野監督は、35人の予備登録メンバーについて「決してパシッと全体が良いコンディションで正確な現状を把握した上で決まった35人ではない」と苦悩を吐露。18日に発表されるガーナ戦に向けた代表メンバーの人数も「本当にはっきり分からない」として「決定事項ではないが、できれば(ガーナ戦の)翌日に(練習試合を)組みたい」と私案を明かした。

 苦悩の裏には、選手の状態が未知数という事情がある。具体的な名前は挙げなかったが、前体制では落選の可能性があったFW岡崎(レスター)、本田(パチューカ)、MF香川(ドルトムント)はリストに入れたもよう。だが「(選手の)感触と実際のゲーム感覚がイコールであればいいけど、そこ(合宿)で見極める必要がある。キャンプの中でしか見極められない」と慎重な姿勢も見せる。

 勝負の23人を決める作業は、難航を極めている。

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