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C大阪 ACL4年前は大敗 山口蛍「2度もホームで負ける訳にはいかない」

広州恒大戦の前日会見に出席した山口蛍(右)と尹晶煥監督(中央)
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 「アジアCL・1次リーグ、C大阪-広州恒大」(21日、ヤンマースタジアム長居)

 試合会場で前日会見が行われ、主将のMF山口蛍は「アウェー(済州戦)の勝利を無駄にしないためにも明日は絶対に勝たないといけない。みんなで全力を尽くして勝ちたい」と意気込んだ。

 惨敗の記憶を払拭する。前回出場した14年ACLでは決勝トーナメント1回戦で対戦し、ホームで1-5の大敗を喫した。山口は「2回もホームで負ける訳にはいかない。4年前と今はチームとしてのまとまりが違う」と自信をみなぎらせた。

 18日の練習中にMF清武が負傷。右腓腹筋筋挫傷で全治6週間と診断され離脱した。尹晶煥監督は「チームの雰囲気は若干変わった」ことを認めつつも、「キヨの分も選手がしっかり頑張ってくれると思う」と信頼を寄せ、山口も「チームとしては痛いことに変わりないが、今年は代わりに出る選手も経験がある。キヨくんにない能力を持っている選手もいる。チームとして一つになって戦っていきたい」。チーム一丸となって清武に勝利を贈る。

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