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C大阪“代役”山村で1冠奪う ソウザ欠場も…最大6冠へ川崎を返り討ちだ

 欠場するMFソウザの代役としてボランチでの出場が有力なMF山村
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 「富士ゼロックス・スーパーカップ、川崎-C大阪」(10日、埼玉スタジアム2002)

 J1C大阪は9日、大阪市内で約1時間の最終調整を行った。コンディション不良のためMFソウザ(29)の欠場が決定。尹晶煥監督は「疲労が抜けていない。宮崎(キャンプ)でも状態が良くなかった。本人と話をして、残ってトレーニングをして次の試合の準備する」と説明し、負傷などは否定した。

 昨季リーグ戦33試合出場など大車輪の活躍で、ルヴァン杯決勝の川崎戦ではダメ押し弾も決めた中盤の要をいきなり欠く。代役ボランチはMF山村が有力。昨季はトップ下から最終ラインまでこなしたマルチプレーヤーは「やれるポジションでしっかり結果を出したい」と意気込んだ。

 今季は国内3冠、アジア・チャンピオンズリーグ、スルガ銀行チャンピオンシップと合わせ最大6冠を狙える。ルヴァン杯の雪辱を期す川崎を返り討ちにして、幸先よく1冠を手にする。

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