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元日本代表・鈴木隆行氏 次は監督で 引退試合で涙のお別れ

 引退試合前に中山(中央右上)、楢崎(最後列中央)らと記念撮影する鈴木隆行氏(中央)
 引退試合を終えて、ファンに手を振ってあいさつする鈴木氏
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 2002年W杯日韓大会でゴールを挙げるなど日本代表で活躍し、15年に引退した鈴木隆行氏(41)の引退試合が13日、ケーズデンキスタジアム水戸で行われた。後半ロスタイムに決勝PKを決めて、9155人の大歓声と手拍子の中、胴上げされた。

 「区切りがつきました。これからはプロの監督を目指して頑張りたい。世界に出ていく監督を目指します」。号泣しながらのあいさつで宣言。「いろんなピッチで会いましょう」と再会を約束した。

 鈴木氏は前半は水戸の選手が中心の「MITO SELECTIONS」で2得点。後半はGK楢崎(名古屋)、MF中村(磐田)、DF中沢(横浜M)ら02年W杯出場組の豪華メンバーがそろった「SUZUKI FRIENDS」で3得点した。「昔のことはほとんど思い出さないけど、きょうは感動しました」。濃い思い出とともに、現役生活に別れを告げた。

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