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日本代表、雹(ひょう)で練習短縮 ベルギー入り初練習も…

バヒド・ハリルホジッチ監督
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 「サッカー日本代表欧州遠征」(12日、ブリュージュ)

 親善試合・ベルギー戦(14日・ブリュージュ)に臨むサッカー日本代表が12日(日本時間13日未明)、ブリュージュ郊外でベルギー入り後の初練習を行った。紅白戦などで調整を行ったが、途中から雹(ひょう)が降るなどの悪天候で、練習は1時間弱で終了した。

 気まぐれなベルギーの空が恨めしい。練習開始前からピッチを覆っていた黒い雲から、開始直後には雨がポツリ。さらに海にほど近いこともあり、強い風の影響で横殴りの雨へと変化。紅白戦を行っている最中には小石ほどの雹(ひょう)が降る天候に見舞われた。

 ウォーミングアップ開始から、わずか1時間弱。ピッチ上でのクールダウンも、選手のコンディションを乱すと判断したのか、練習の切り上げを決定。ベルギーリーグでプレーするFW久保も「僕もベルギー来て雹は初めて。珍しい天気だと思います」と語る荒天。リールからブリュージュへ移動した前日には、バスがぬかるみにハマとるというアクシデントに見舞われたハリルジャパンにとっては、2日連続での“受難”となった。

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