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川崎・車屋 痛恨の一発退場 まさかの大逆転負けで4強進出が幻に

 前半、興梠へのファウルで退場処分になった川崎・車屋(左から2人目)
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 「ACL・準々決勝第2戦、浦和4-1川崎」(13日、埼玉スタジアム2002)

 ホームアンドアウェー方式の準々決勝第2戦が行われ、浦和が川崎を4-1で下し、2戦合計5-4と逆転して08年以来の4強入りを決めた。第1戦に1-3で敗れた浦和は前半19分に先制されたものの、同35分に同点とし、直後に退場者を出し10人となった川崎を押し込み、ここから3得点した。

 川崎は浦和にまさかの大逆転負けで、クラブ史上初のACL4強進出は幻となった。ACL4強を目前に、中村は「それを考えるのは勝ってから」と口元を引き締めていたが、初タイトルは遠かった。

 ホームの第1戦を3-1で勝利して迎えたアウェーの第2戦。1-1で迎えた前半35分すぎ、DF車屋が興梠の顔の近くまで足を上げる軽率なファウルで一発退場となった。車屋の退場から徐々に主導権を握られた。CKから2点目を許すと相手を阻めず、終盤に相次いで失点した。2戦合計4-5で敗退が決まった。

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