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柴崎アピール不足で不完全燃焼 本田らと息合わず「結果残せるように」

 「W杯アジア最終予選、サウジアラビア1-0日本」(5日、ジッダ)

 既に6大会連続の本大会出場を決めていた日本はサウジアラビアに0-1で敗れた。

 巡って来たアピールの機会を生かすことはできなかった。15年10月以来の代表戦となったMF柴崎は右インサイドハーフで先発するも、持ち前のパスセンスを発揮できずじまいだった。

 右FW本田らとの呼吸が合わず、「欲しいところに(パスが)来なかったり、いてほしい位置に(味方が)いなかったり」と不完全燃焼。今季からスペイン1部ヘタフェでプレーする25歳は「W杯で結果を残せるように大切に過ごしたい」と自らを叱咤するように言った。

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