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レアルがスペインリーグ優勝へ王手 最終節・マラガに引き分け以上で

 「スペイン1部リーグ、セルタ1-4Rマドリード」(17日、ビーゴ)

レアル・マドリードが17日、悪天候により延期されていたセルタ戦に勝利、勝ち点で並んでいたバルセロナに3差をつけた。これでアウェーでの最終節のマラガ戦で引き分け以上なら優勝が決まる圧倒的優位な立場に立っている。

 エースのFWクリスティアノ・ロナウドが10分、後半開始早々の48分に連続して得点。終始、優位に立つ形で勝利した。チームを牽引したロナウドは「僕らの状態は良い。シーズンの終盤で自信を持ってプレーしている」と現状分析。ジダン監督の選手起用について「良いチーム運営をしている。僕は今年タイトルを賭けて戦う終盤に力を温存してきている」と適度の休養により蓄積疲労が少ないとしている。

 またリーグ優勝が決まる最終節については「僕らにはまだマラガ戦があって、ホームで強い相手と戦う。引き分けを考えずに、僕らは最高のチームだってことを証明しながら勝たなければならない」と話した。

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