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高校サッカー、開会式出ず棄権に大阪学院大高、顧問が日程間違う

 全国高校サッカー選手権の予選となる大阪大会で、シード校として出場する予定だった大阪学院大高(大阪府吹田市)が7日の開会式を欠席し、棄権扱いとなったことが14日、分かった。大会運営に当たる大阪高校体育連盟によると、同高の男性顧問が日程を間違えたのが原因で、保護者らは救済措置を求める方針。

 大会の規定では7人以上の出席がない場合、棄権として扱うと決められているという。同連盟関係者は「以前にも同様の棄権例があり、今回だけ特別扱いをすることはない」と話している。

 大阪学院大高は昨年の大阪大会でベスト8に入り、今年の大阪高校春季サッカー大会では優勝した。

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