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ハリル監督、外出&選手同士の接触禁止

 「国際親善試合、日本-イラク」(11日、日産ス)

 サッカー日本代表の海外組合宿4日目が4日、千葉県内で午前、午後の2部練習で行われた。バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は5月12、13日の国内組合宿に引き続き昼食後に約2時間の休息を義務付けており、関係者によると、その間は宿舎からの外出はもちろん、他選手の部屋を訪れることも禁止している。連日厳しいフィジカルトレーニングを課しており疲労回復を最優先させるための措置で選手の体調管理を徹底する。

 精神的なストレスも懸念されるが、FW岡崎は「代表に入るということはそれだけ大事だということ」と受け入れる。岡崎は睡眠を取り、DF長友は体幹トレを行うなどそれぞれの方法でリラックスに努めているという。

 ザッケローニ体制ではなかった厳格さ。ピッチ外にも及ぶ緻密な“ハリル流”で万全のフィジカルを作り上げる。

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