Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ最終節は22日、IAIスタジアム日本平ほかで6試合が行われ、A組は横浜Mと川崎が2位以内を決め、準々決勝に進んだ。横浜Mは清水を2-1で下して勝ち点15で1位、川崎は湘南と1-1で引き分け、同11で2位となった。磐田は甲府と引き分けた。
B組で既に8強入りを決めたC大阪は鹿島を2-1で退け、1位となった。鹿島は2位。名古屋は新潟を下し、大分は鳥栖に勝った。
準々決勝はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場で1次リーグ免除の柏、広島、仙台、浦和を加えた8チームで争われる。組み合わせは抽選で決める。