サッカー日本女子代表のエースFW大儀見優季(ポツダム)が22日、ドイツから帰国した。
今季限りでの退団を明言している大儀見は、新天地について「チェルシーからお話は来ています。いくつかある中で決めたい」と、英国のチェルシーを含む複数クラブからオファーを受けていることを明かした。
移籍先を選ぶ基準は「お金じゃない。日本人(選手)がいない所でプレーしてみたかったり、経験のない所でやりたい」と新たな環境に挑戦できる点を最優先に掲げている。「2年後、3年後につながる選択を考えたい。違った世界というか(を経験したい)」と語った。