ゆうちゃみが大号泣 交際中のK-1・玖村将史が王座戦で死闘も流血敗戦 金子晃大が防衛成功

 試合に負け、顔を腫らしながら会見する玖村将史(撮影・吉澤敬太)
 試合に負け、顔を腫らしながら会見する玖村将史(撮影・吉澤敬太)
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 「ReBOOT~K-1 ReBIRTH~」(10日、横浜アリーナ)

 「K-1 WORLD GPスーパーバンタム級タイトルマッチ」が行われ、王者の金子晃大(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が玖村将史(K-1ジム五反田チームキングス)を延長戦の末、判定3-0で下し、王座防衛を果たした。

 両者出血する激しい打ち合いを演じ金子はワンツー、玖村も右ストレートで応戦した。3ラウンドを終え、ジャッジ一人だけ金子に付けただけで、延長戦へ。歓声が飛ぶ中、金子は左右フックを決め、玖村は流血。優勢に進めた金子がジャッジ3者とも10-9で勝利を決めた。

 金子と玖村の勝負は20年3月の初対戦では玖村が22年2月のタイトル戦では金子が勝利し3度目の対戦も金子に軍配が上がった。敗れた玖村は一礼して、リングから降りた。玖村と交際中で、リングサイドから見守ったタレントのゆうちゃみは、リングサイドで大号泣していた。

 自身5連勝となった金子は「ザ・マッチで負けて、1回目の玖村君にも負けて、2回目もダウンを取った以外は負けていて、それでも僕を信じてくれる人たちのために頑張りました」と振り返り、さらに次戦以降の希望についても「鈴木選手ともう一回やらせてください。玖村君に勝って挑戦権の権利もあるし、ケーズフェスタあたりでやらせてください」と「THE MATCH2022」で敗れたRISEの鈴木真彦との対戦への思いを明かした。

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