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SKE荒井優希 プロレス2戦目も黒星 集中砲火、固め技にギブ「まだまだだな…」

 伊藤麻希(右)にカカト落としを見舞う荒井優希
 3人から攻められる荒井優希
 伊藤麻希(上)からボディープレスを食らう荒井優希
3枚

 SKE48の荒井優希が6日、さいたまスーパーアリーナで行われたプロレスのビッグマッチ「CyberFight Festival2021」に参戦した。プロレスデビュー2戦目。6人制タッグマッチに臨み初勝利を期したが、デビュー戦で敗北を喫した伊藤麻希の前にまたも屈した。

 リングサイドの解説席から先輩で4月にSKEを卒業した松井珠理奈が見守る中での一戦。序盤から集中砲火に遭い、ドロップキックに吹き飛ばされるなど、序盤から劣勢に立たされた。何度もフォールを跳ね返し、かかと落としを決めるなど見せ場は作ったが、最後は伊藤の固め技の前にギブアップした。

 デビュー2戦目にして、初めての有観客での試合。「力が湧きました」と感謝する一方で、自身の試合内容に関しては「まだまだだなと思う。色んな技を身につけないと」と反省した。試合後、次戦の17日の後楽園ホール大会で初めてのシングルマッチを行うことを聞かされた荒井。「えー、どんな感じ?」と驚きを隠せない様子だったが「できることを増やします」と意気込んだ。

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