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井岡ドーピング問題 JBC理事長が今月中の解決明言「井岡選手は日本の宝」

 ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔(32)=Ambition=が20年12月31日に行われた田中恒成(畑中)との防衛戦でのドーピング検査で大麻など違法薬物の陽性反応が出ていた問題について、日本ボクシングコミッション(JBC)の永田有平理事長が6日、報道陣の取材に応じ、今月中に解決する意向を示した。

 この問題は現在JBCの倫理委員会で調査、審議中だが、永田委員長によると緊急事態宣言の影響で井岡側の聴取が進んでいないとのことだが、「今月中に解決する。絶対に」と明言。また、「週刊誌では井岡を敵視しているなどと書かれているが、敵対意識はない。井岡選手は日本の宝だ」と力説した。

 田中が所属する畑中ジムからJBCに質問状が送付されているが、永田理事長はこの日に回答書を郵送したことも明かした。

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