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ノア・佐野巧真さん引退セレモニー 丸藤、武藤、桜庭らが花束 高山善廣からもメッセージ

愛妻の貴恵さんと握手を交わす佐野巧真さん(右)=エディオンアリーナ大阪
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 「プロレス・ノア」(11日、エディオンアリーナ大阪)

 大会開始間に、新日本プロレス、SWS、UWFインターナショナル、ノアなどで活躍し、今年1月7日に引退した佐野巧真さん(55)のプロレス引退セレモニーが行われた。

 ノアを代表して丸藤正道、新日本時代の後輩の武藤敬司、UWFインターナショナル時代の後輩の桜庭和志から花束を贈られ、現在は頸髄完全損傷のリハビリ中で、ともにGHCタッグ王座を保持した高山善廣からの電報も読み上げられた。

 佐野さんはマイクを持つと「昭和59年3月にデビューさせていただきまして、今までご声援本当にありがとうございました。子どもの頃から大好きだったプロレスをこんなに長くできたことは本当に幸せなプロレス人生だったと思っています。本当に36年間ありがとうございました」とあいさつ。観衆から大きな拍手が送られ、最後は10カウントゴングが打ち鳴らされた。

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