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シュートボクシング王座決定戦に臨む植山征紀がKO宣言「次もしっかり倒す」

シュートボクシング日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント決勝戦で笠原友希と対戦する植山征紀(C)SHOOT BOXING
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 2年に一度のシュートボクシング(SB)の祭典「SHOOT BOXING S-cup 65kg 世界 TOURNAMENT 2018」(18日・両国国技館)で行われるSB日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント決勝戦で笠原友希(シーザージム)と対戦する植山征紀(龍生塾ファントム道場)が8日、意気込みを語った。

 16年11月11日、17年9月16日に同王座に挑戦し、いずれも当時の王者・内藤大樹に敗れた植山は「一番思うことは、自分、何してんねん!と。めちゃくちゃ悔しい想いをしてきたので、何が何でもベルトを獲るという気持ちで挑みます」と気合十分。

 10戦10勝の17歳、笠原については「若くて10代で勢いがあります。何でもできる印象がありますが、左の攻撃が特に強い。トーナメントが決まってから勝ち上がってくる選手だとは思っていました」と評価しつつも、今トーナメントを2連続KOで勝ち上がってきた植山だけに、「10戦無敗の彼に土を付けるのは僕です。1、2Rは削っていき、後半に倒せたらと思います。いい感じでトーナメントを勝ち上がってきたので次もしっかり倒すのが理想ですね」と、KO宣言が飛び出した。

 また、「いずれは内藤選手にリベンジしたい思いがあるので、それを実現するためにもベルトは取らないといけません」と、内藤に借りを返すことも忘れてはいなかった。

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