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K-1で山崎秀晃と激突する中澤純「確かに強かった。でも時代は動いてる」

スーパーファイトで山崎秀晃と激突する中澤純(C)M-1 Sports Media
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 「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~第2代フェザー級王座決定トーナメント~」(6月17日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ)のスーパーファイトで山崎秀晃(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と激突する中澤純(TEAM Aimhigh)が16日、「確かに強かった。でも時代は動いている」と、山崎に通告した。

 中澤はオファーを受けて「やっと来たというか、おっしゃ!と思いました」と、待望の対戦であることを明かした。同階級で先行していた山崎を「ずっと意識するものはあった」という中澤は、2016年に「(次は)山崎選手と試合かもしれないと言われて」いたといい、会見でも山崎の名前を出していたが、当時は実現に至らなかった経緯がある。

 翌17年、中澤はKrushスーパーライト級王者となってステータスを上げ、山崎は17年4月のゲーオ・ウィラサクレック戦を最後に長期欠場して今回が1年3カ月ぶりの復帰戦。中澤は「山崎選手、確かに強かったと思います。でも時代は動いてるし、これからは僕がしっかりとK-1を引っ張っていく」と豪語した。

 山崎戦の先には「ここで勝ったら次はタイトルマッチだと思っています」と、野杁正明が保持するK-1 WORLD GPスーパーライト級王座を見据えている。中澤は「けっこう僕、PCDAサイクル(PLAN=計画、DO=実行、CHECK=評価、ACT=改善)がうまいんだなと思う。こう見えても、ちゃんと頭を使っているんだぞ、と」と“頂上作戦”を着々と進めている。

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