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村田V1へ「焦らない」 計量1発パス、挑戦者に余裕の笑み

 計量をクリアしたエマヌエーレ・ブランダムラ(右)と笑顔でポーズを決める村田諒太
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 「ボクシング・WBA世界ミドル級タイトルマッチ」(15日、横浜アリーナ)

 前日計量が14日、都内で行われ、WBA世界ミドル級王者で初防衛に挑む村田諒太(32)=帝拳=は72・5キロ、挑戦者のエマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)は72・3キロでともに1回でパスした。

 V1のカギは焦らないこと。計量を1発でパスした村田は、状態の良さをうかがわせる笑みを浮かべた。ブランダムラとの写真撮影では腕を組んで見下ろすようににらみ合った。

 スッポンスープを飲んだ後「特に変わりなく、加齢とともに体重は増えてますけど」と強調。挑戦者の印象は「いい体をしているなと思った。ただ、フレーム的にはボクの方が大きいと思うし、予想通りと言えば予想通り」と余裕の笑みを浮かべた。

 初防衛に成功すれば、ミドル級では日本人初。それに臨む心構えを「焦らないこと。倒したいと言う欲だったり邪念みたいなものが出るから、それをいかに抑えて試合に臨めるかが大事」と話し、その後はパスタとウナギに舌鼓を打って回復に努めた。

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