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辰吉寿以輝「KO」勝利で飾る 父・丈一郎が世界を獲った“節目”の8戦目

 プロ8戦目に挑む辰吉寿以輝
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 「ボクシング・8回戦」(4月30日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)

 ボクシング元WBC世界バンタム級王者・辰吉丈一郎(47)の次男・寿以輝(21)=大阪帝拳=が13日、大阪市内の所属ジムで会見し、4月30日にエディオンアリーナ大阪第2競技場で石橋俊(30)=仲里=とプロ8戦目を行うと発表した。

 両者は昨年2月に対戦予定だったが、寿以輝の左手指負傷で試合中止となっていた。寿以輝は「ケガをしたことはすみません」とあらためて頭を下げつつ、「早く試合がやりたい」と待ち切れないように拳を握った。

 父が日本最短記録(当時)で世界王座を奪取したのが8戦目だが「すごいと思うけどあまり気にしていない」とマイペースを貫く。「今年も全勝全KOでいきます」と意気込んだ寿以輝。辰吉家にとって節目とも言える一戦を、鮮やかなKO勝利で飾る。

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