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長谷川穂積氏出場の東京卓球選手権は日本三大オープン大会 でんでん準V

 第70回東京卓球選手権大会ショービズの部に出場した長谷川穂積(2列目左から2人目)=東京体育館
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 デイリースポーツボクシング評論「拳心論」の元世界3階級制覇王者、長谷川穂積氏(37)の挑戦シリーズ。今回は、卓球の日本三大オープン大会と呼ばれる「東京卓球選手権」に出場した。中学時代から卓球の腕には自信があるチャンプが初めて本格的な大会に臨んだきっかけは、「笑点」でおなじみの落語家・三遊亭小遊三(71)へのリベンジ。“宿敵”との対決に向けて、3カ月の猛特訓を重ねた。

 東京卓球選手権は、10歳から90歳まで29種目、約2400人が参加する日本三大オープン大会の一つで今年で第70回。ショービズの部は卓球愛好者の芸能人、著名人が出場する。今年は俳優のでんでん、お笑い芸人のパックンやバイク川崎バイクら計12人が出場。卓球の元日本代表で現在はタレント、デザイナーの四元奈生美が優勝、でんでんが準優勝した。

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