文字サイズ

オカダ防衛成功でV10!永田と並ぶ史上2位に 次はオスプレイとの対戦を宣言

 対戦相手に指名したオスプレイ(左)と拳を合わせるオカダ
1枚拡大

 「プロレス・新日本」(10日、エディオンアリーナ大阪)

 王者オカダ・カズチカ(30)がSANADA(30)の挑戦を退け、永田裕志に並ぶ史上2位の10度目の防衛に成功。旗揚げ記念日大会(3月6日、東京・大田区総合体育館)でIWGPジュニアヘビー級王者ウィル・オスプレイ(24)と対戦することを宣言した。

 オカダはSANADAに3戦全勝だったが、この日は苦戦。得意技Skull Endで長時間絞められただけでなく、自身の得意技レインメーカー、ラウンディング・ボディープレスを逆に浴びる危機に陥るが、最後はレインメーカー4発をたたみ掛けて葬った。

 試合後はリング上で「EVILも、内藤さんも、SANADAさんも強い。それは間違いない」と挑戦者をたたえたオカダ。棚橋弘至に並ぶ史上最多11度目の防衛戦は3月9日開幕のニュージャパンカップの優勝者と対戦する。そして、その前の旗揚げ記念日の相手に「久しぶりにヘビー級チャンピオン対ジュニアヘビー級チャンピオンをやりたいね」と、驚異の空中戦士の名を挙げた。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    ファイト最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    写真

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス