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北村金星あと一歩 ホワイトと互角以上の肉弾戦

 ジェイ・ホワイト(左)にチョップを見舞う北村克哉
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 「プロレス・新日本」(5日、後楽園ホール)

 昨年12月に若手のリーグ戦「ヤングライオン杯」を制した北村克哉の7番勝負がスタート。前日の東京ドーム大会でIWGPインターコンチネンタル王者の棚橋に挑戦したジェイ・ホワイトと対戦したものの、金星はならなかった。

 32歳の北村は鍛え上げられた屈強な体を武器に肉弾戦で互角以上に渡り合った。サイドスープレックスなどの豪快な投げ技も繰り出したが、右足を効果的に攻めたホワイトにペースを握られ、最後はジャックハマーを繰り出したところを、ブレードランナーで切り返されて3カウントを聞いた。

 黒星発進に苦痛に顔をゆがめながらも、「まだ終わりじゃない。このシングル戦、進化していきます」と逆襲を誓った。

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