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IBF王者・岩佐「刺激になりました」習志野高ボクシング部60周年祝賀会

 習志野高ボクシング部60周年祝賀会で登壇した(左から)木村悠氏、岩佐亮佑、堤駿斗、粟生隆寛
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 名門で知られる千葉・習志野高ボクシング部の創部60周年記念祝賀会と、OBで9月にIBF世界スーパーバンタム級王座を獲得した岩佐亮佑(29)=セレス=の祝勝会を兼ねる会が3日、千葉市内のホテルで行われた。

 会場には岩佐のほか、元世界2階級制覇の粟生隆寛(33)=帝拳、元WBCライトフライ級王者・木村悠氏(34)と同校OBの世界王者が勢ぞろい。昨年の世界ユース選手権王者で、全日本選手権バンタム級も制したばかりの有望株、同校3年の堤駿斗(18)も出席し、OBや関係者の祝福を受けた。

 「習志野高の歴史を改めて感じて身が引き締まりましたし、世界王者や堤くんと並んで刺激になりました」と岩佐。岩佐、木村とはほぼ初対面だった堤も「初めて見たベルトはやっぱりかっこいい。高みに到達した先輩たちは目標になりますし、いつかは越えたいです」と目を輝かせた。

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