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田中恒成、WBO王座返上 V2防衛も眼窩底骨折…3階級制覇目指しフライ級へ

 WBO王座を返上した田中恒成
 2度目の防衛に成功した田中恒成(9月13日)
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 ボクシングのWBO世界ライトフライ級王者・田中恒成(22)=畑中=が3階級制覇を目指し、王座を返上したことが1日、分かった。6日に名古屋市内で会見し、フライ級への転向を表明する。

 畑中会長が1日付でWBOに王座返上を通知。同会長は減量苦などを理由に挙げ「あくまで前向きな決断」と話した。

 田中は9月に2度目の防衛に成功した一戦で両目の眼窩(がんか)底を骨折。全治2カ月の診断を受け、3カ月のスパーリング禁止が命じられたことから、年内の実現を目指していたWBA同級王者・田口良一(ワタナベ)との統一戦が白紙になっていた。11月下旬からシャドーボクシングなど、リングでの軽めの練習を再開している。

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