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久田哲也「勝って世界戦」 11・17日本タイトル防衛戦に意気込む

 ミット打ちで汗を流す久田哲也(左)
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 17日にエディオンアリーナ大阪第2競技場で行われる日本ライトフライ級タイトルマッチで2度目の防衛戦に臨む王者・久田哲也(33)=ハラダ=が13日、意気込みを語った。

 目下8連勝、うち7KO。対戦相手で同級5位の上久保タケル(21)=井岡弘樹=とは3月に5Rのスパーリングをしており「やりづらくはなかった。いい調整ができたので自信はある。勝って世界戦。そのイメージはできている」と語った。

 WBA同級3位をはじめ、世界主要4団体すべてで10位以内にランクイン。6年前に好勝負の末、判定負けした田口良一はWBA世界王者に君臨し、今年4月の対戦が流れた拳四朗はWBC世界王者に立つなどモチベーションにはこと欠かない。

 「30歳を超えても夢をあきらめずにここまできた。相手はだれでもいい。心と体の準備はできている」。熱烈な支援者によるドキュメンタリー映画制作も進行中。「親や妻、娘のためにも」。遅咲きの右ボクサーファイターにとっては運命を左右する“世界前哨戦”となる。

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