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村田納得スパーリング 本田会長も合格点「力がついた」

 ミットに右ストレートを打ち込む村田諒太
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 「ボクシング・WBA世界ミドル級タイトルマッチ」(22日、両国国技館)

 村田諒太(31)=帝拳=が9日、都内の帝拳ジムで6ラウンドのスパーリングを行い、スタンスをややスクエアに取る構えを確認した。

 一方的に相手を追い込み強打を入れる会心の内容に「バランスが崩れないし、左右の動きに対応できる。きょうはいい内容だった」と納得の表情。本田明彦会長も「体に力がついた。村田の持ち味は強固なガード、強いプレス、体力の3点セット。そこは変わらない」と合格点を与えた。

 休養日の前日は6歳の長男・晴道くんと3歳の長女・佳織ちゃんの運動会だった。かけっこはそろって1等賞で、村田も長女を背負って競争に参加。「人生で一番楽しい日だった。走り終わった長男が『心臓が飛び出しそう』と言っていた。自分も心臓が飛び出すくらい頑張ります」と笑顔を見せた。

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