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酒気帯び運転で逮捕の京口竜人 謝罪会見ドタキャン

 引退届を提出した京口竜人
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 酒気帯び運転で逮捕されたプロボクサーの京口竜人(26)=グリーンツダ=が4日、所属ジムを契約解除され、同ジムの本石会長が大阪市内のJBC関西事務局に引退届を提出、同日付で受理された。今後はJBCの倫理委員会が開かれ、ライセンスについての処分が決まる。

 同事務局で行われた会見には京口も出席予定だったが、本人の意向で急きょ欠席。本石会長は「裏切られて悲しい」と無念さをにじませた。同会長によると、京口は「多大なるご迷惑をお掛けして申し訳ありません。責任をとってボクサーを引退します」と反省を口にしたという。

 11年にフェザー級で全日本新人王を獲得するなど“辰吉2世”として期待されたが、15年にも傷害事件で逮捕され1年間のライセンス停止処分を受けていた。IBF世界ミニマム級王者の京口紘人(23)=ワタナベ=は実弟になる。

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