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大竹秀典「右ストレートで倒す」東洋太平洋王座戦計量パス

計量を終えた大竹(左)とゴメラ
大竹とゴメラのぎこちない?フェイスオフ
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 「デイリー後援・ボクシング・東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦」(17日、後楽園ホール)

 前日計量が16日、都内の日本ボクシングコミッション(JBC)で行われ、同級1位の「リングの仕事人」大竹秀典(金子)は55・2キロ、同級2位のジェルビルト・ゴメラ(フィリピン)は600グラムアンダーの54・7キロでパスした。

 大竹は14年に4度防衛した日本同級王座を返上し、11月に当時のWBA世界スーパーバンタム級王者スコット・クイッグ(英国)に挑戦したが判定負けした。その後5連勝し世界再挑戦を目指しているが、なかなかはかどらない。

 「モチベーション的には勝って当たり前の試合より、タイトルマッチの方がいい。勝てば(世界)ランクは上がるでしょうし」と、世界戦以来のスーパーバンタム級、12回戦を迎える。

 ゴメラ(フィリピン)の印象を「パッキャオに似てますよね。強そう」とニヤリ。12勝(6KO)1敗のサウスポーに対し「倒せるパンチ、これが当たれば倒れるというパンチを磨いています。右ストレートです。もちろん、そのパンチで倒すつもりです」と、内容にこだわり結果を出すつもりだ。

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