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頭突きで血が飛び出しても勝った!関本&岡林がBJWタッグ奪回

ベルトを奪取した関本(左)と岡林=後楽園ホール
大流血しながらもベルト奪取した関本(右)と岡林=後楽園ホール
石川(上)をジャーマンスープレックスを決める岡林(中)と関本
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 「プロレス・大日本」(2日、東京・後楽園ホール)

 17年の大日本初興行が満員の観衆1278人を集めて行われ、BJW認定タッグ選手権試合は、関本大介、岡林裕二の筋肉モンスターコンビが石川修司と佐藤耕平の王者組“ツインタワーズ”を下して3度目の戴冠を果たした。

 身長195センチの石川修司と194センチの佐藤耕平が繰り出すキックやエルボーなどの重い打撃に圧倒された挑戦者組。それでも、終盤に入ると関本が、石川とそのバックを取った岡林を2人まとめて原爆固めで投げ捨てる眉山を決めるなど、合体攻撃、連携攻撃でペースをつかむ。最後は関本がカウンターで石川の頭突きを受けて額から血を噴出させながらも、直後に石川を原爆固めで爆殺した。

 大量の出血で顔を真っ赤に染めた関本はファンに向かって「ベルト獲りました!ずっと2017年は守っていきたいと思います」と長期政権樹立を誓い、「一発目で獲れたので、このまま上り調子でいきたいな~」と、控えめにアピール。岡林が「上り調子でいきましょう!」と同調すると、関本は「よっしゃ、そんな気持ちが出てきた」と吠えて拍手喝采を浴びた。

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