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井岡の世界戦、視聴率は苦戦…平均5・5%

 昨年大みそか、島津アリーナ京都で行われたボクシングW世界戦の視聴率が2日、分かった。

 WBA世界フライ級王座統一戦を7回TKOで制し、4度目防衛を果たした王者・井岡一翔(27)=井岡=の試合が平均5・5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)、IBF世界スーパーバンタム級王座に挑み、怪物王者ジョナタン・グスマン(27)=ドミニカ共和国=を判定で破り新王者となった小国以載(28)=角海老宝石=の試合が平均4・2%(同)となった。

 テレビ関係者は「ちょっと厳しい数字。各局が(格闘技中継に)集中したのが問題かもしれない。起爆剤となるようなビッグマッチをやって盛り上げないといけない」と話し、想定外の伸び悩みだった。

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