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FMW・大仁田が腰を骨折 来年1・2アジアタッグV1戦に赤信号

腰の骨を骨折し、リング上でもん絶する大仁田
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 「超戦闘プロレスFMW」(23日、高松シンボルタワー展示場)

 大仁田厚が腰を骨折して救急車で搬送され、来年1月2日の全日本・後楽園ホールでのアジアタッグ王座初防衛戦に赤信号がともった。

 田中将斗、W★ING金村、保坂秀樹と組んだ大仁田は、雷神矢口、橋本友彦、NOSAWA論外、バッファローと有刺鉄線ボード8人タッグデスマッチで対戦した。試合途中、矢口と橋本のダブルブレーンバスターを受けて腰を強打しもん絶。

 試合はなんとか気力を振り絞って終えたが、控え室に戻るなりダウンし、救急車で高松市内の病院に搬送された。検査の結果、右腸骨(腸骨翼)骨折で全治2カ月と判明した。

 試合は田中が論外を12分28秒、スライディングDからの片エビ固めで勝利を収めた。

 大仁田はアジアタッグ王座初防衛戦の前に、25日のアパッチ・新木場1stRING大会、27日の後楽園ホールでの金村キンタロー引退興行、31日の翔太AID・新木場1stRING大会と3試合に出場を予定している。

 7月24日の超花火・大阪大会で右腕を、11月22日のZERO1・大津大会では左足甲を骨折しながらも1試合も休まず強行出場を続けてきた大仁田だが、さすがに今回は欠場の危機に陥った。

 なお、詳細なケガの状況、および今後の活動については、24日に大仁田厚事務所より発表される見込みだ。

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