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あのドネアより格上に!大沢宏晋のベガス世界戦がセミファイナルに昇格

大沢宏晋
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 「ボクシング・WBO世界フェザー級タイトルマッチ」(5日、ラスベガス)

 WBO世界フェザー級2位の大沢宏晋(ひろしげ、31)=ロマンサジャパン=が米ラスベガス、トーマス・アンド・マック・センターで5日(日本時間6日)に同級王者オスカル・バルデス(25)=メキシコ=に挑戦するタイトルマッチが、“セミセミファイナル”からセミファイナルに昇格したことが2日、わかった。メインイベントでは、現役復帰を表明した元世界6階級のマニー・パッキャオ(フィリピン)が、WBO世界ウエルター級王者のジェシー・バルガス(米国)に挑む。

 すでにラスベガス入りしている大沢は現地時間の1日、ホテル内のジムで縄跳びやランニングなどで約40分間体を動かした。当初のセミファイナルは、世界5階級王者のノニト・ドネア(フィリピン)の試合。初の世界戦に臨む大沢は、いきなりドネアより格上扱いとなったが「セミセミでもセミでも同じ気持ちで戦う」と、あくまでマイペースだった。

 大沢の試合は日本時間の6日、WOWOWプライムで午前11時から生中継されることになり、田中会長は「倒すところを生中継で見てほしい」と話した。

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