亀田大毅、身長1・5センチ縮んだ
ボクシングのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦(9月3日、高松市・サンメッセ香川)の予備検診が29日、都内の後楽園ホール展示会場で行われ、亀田3兄弟の次男で同級3位の大毅(亀田)と同級4位のロドリゴ・ゲレロ(メキシコ)はともに異常なしと診断された。
長男・興毅と三男・和毅に続く世界初の3兄弟同時世界王者の期待がかかる大毅は本格的な減量に入っており、「(調子は)まあまあやね。前と違うのは身長が1・5センチぐらい減ったぐらい。ジジイ化してるな。落ち着いて練習通りにやれば結果は出るんで、焦らずにチャンピオンになりたい」と、小さめの声でコメントした。
ゲレロは「コンディションは最高」と好調をアピールし、「3兄弟同時世界王者は実現しない。自分が勝ってベルトを持って帰るからだ」と自信を示した。
