セ・リーグは3日、阪神の2年連続8度目の優勝が決まった。優勝へのマジックナンバーを「1」としてマツダスタジアムで臨んだ広島戦に4―6で敗れた後、2位巨人の敗戦で栄光を手にした。セ・リーグ連覇は球団初で、1リーグ時代を含めると12度目の制覇となった。開幕投手も務めた村上頌樹投手は選手会長として歓喜のビールかけの音頭を取った。
2年連続で開幕投手
エース、選手会長として球団初のリーグ連覇を支えた。2年連続で開幕投手を務めて2桁勝利を挙げ、けがなどによる離脱もなく、チームの信頼に応える活躍。「絶対に連覇を達成できるように」との思いを実らせ、歓喜の瞬間を迎えた。



