チアリーディングの「ジャパンカップ日本選手権」は30日の最終日、東京・国立代々木第一体育館でディビジョン1各部門の決勝が行われ、高校部門では箕面自由学園高が267・5点を出し、総合得点400・5点(準決勝50%を加算)で優勝した。コロナ禍で接触のないスピリッツ競技で開催された2020年を含め7連覇となった。準優勝は如水館高、3位は梅花高となった。写真特集では上位3校のほか、目白研心高、千葉明徳高、福岡大附属大濠高、広島県瀬戸内高、東京高、神村学園高、横浜女学院高、同志社国際高、清林館高の演技をカメラマン特選シーンで振り返る。


