チアリーディングのジャパンカップ日本選手権は8月30日の最終日、東京・国立代々木第一体育館でディビジョン1各部門の決勝が行われ、中学部門は伊豆の国チアリーディングチーム(静岡)が3連覇を達成した。決勝でノーミスの完璧に近い演技を披露して270.0の高得点を出し、総得点402.0(準決勝の50%を加算)で今年もまた中学日本一に立った。建設業を営む相原健二監督が2006年に設立したチームは、創部19年目の2024年に中学部門で初優勝を達成。基本に忠実で揺れないスタンツで、この日も大観衆を沸かせた。
中学部門は準優勝があつぎチアリーディングチーム、3位がチアリーディングチームPUPPYS。写真特集では、これらのチームに加えて、梅花中学校、福岡南キッズチアリーディングクラブ、箕面自由学園中学校、目白研心中学校・A、境チアリーディングクラブ、全チームの演技をお届けする。


