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広島・安部友裕の視線にドキッ ファインダー越しに見える迫力ある世界

 この日も普段通りに広島カープの練習風景を撮影。ローテーションで順番に打撃練習をしている選手をレンズで追う。スタンドから目視するのとは違い、ファインダー越しに見える世界はより迫力のあるものだ。

 汗を流す様子をただ眺めているわけではない。動きの軽快さや表情など、何か普段とは違うわずかな変化がないか注視している。素人なりではあるが、選手の好不調を感じ取れるよう、気を配りつつシャッターを切る。

 ティー打撃をする安部にレンズを向けた。一心不乱に白球をたたいていたが、手を止めた瞬間、私とバッチリ目が合った。ドキッとするが、これも至近距離ゆえのハプニング?ともいえる。ファンにしてみれば視線をじかに感じることすら、きっとぜいたくな話なのでしょうが…。(写真と文 デイリースポーツ・立川洋一郎)

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