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ロッテ・佐々木朗希が内野手ばりのスローイング 大型右腕が軽快な身のこなし

外野に落ちていたボールを拾い、内野手張りのスローイングを見せたロッテ・佐々木朗希=ZOZOマリン(撮影・開出牧)
外野に落ちていたボールを拾い、内野手張りのスローイングを見せたロッテ・佐々木朗希=ZOZOマリン(撮影・開出牧)
外野に落ちていたボールを拾い、内野手張りのスローイングを見せたロッテ・佐々木朗希=ZOZOマリン(撮影・開出牧)
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 内野手ばりのスローイングで調整?10日のヤクルト戦に先発予定のロッテ・佐々木朗希投手(19)である。

 8日、ロッテ-ヤクルト1回戦の試合前の練習中、外野に落ちていたボールを拾うと、腰をかがめたまま、併殺プレーで遊撃手が見せるような、華麗なスローイングを見せた。

 高校野球史上最速の163キロを記録した令和の怪物のポテンシャルは計り知れない。身長190センチの長身ながら、内野手のような軽快な動きもできるのだ。

 フリー打撃の打球を拾って、ボールボーイに軽く投げ返すだけでシャッター音が鳴り響く。注目されている中で見せた“遊び心”に、順調な調整ぶりを感じた。(デイリースポーツ・開出牧)

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