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際立つ渋野日向子の存在感 21年の完全復活に期待

ホールアウト後、幸運を呼ぶ黒ネコと戯れる渋野日向子=11月27日、宮崎CC(撮影・高部洋祐)
優勝した原英莉花(手前)へのフラワーシャワー後、さらに花びらを浴びせる渋野日向子(中央)=11月29日、宮崎CC(撮影・高部洋祐)
スタート前、原英莉花(左)のオシャレなパンツをチェックする渋野日向子=28日、宮崎CC(撮影・高部洋祐)
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 原英莉花の完全優勝で幕を閉じた国内女子ゴルフツアー最終戦・リコーカップ(11月26~29日)だが、取材したカメラマンにとってもう一人の主役は、紛れもなく完全復活を期した渋野日向子だった。

 最終日まで優勝戦線を賑わせたゴルフはもちろん、それ以外の場面でも目が離せない。会場に棲み着き、幸運を呼ぶとされる黒ネコと戯れたり、同期の原英莉花のオシャレなファッションをチェックする姿は、まさに“画(え)になるアスリート”。プレー以外の部分でも存在感を発揮する彼女に、フィギュアスケートの羽生結弦らスーパースターに通ずるものを、改めて感じた。

 練習日も含めた5日間の撮影データを見返してみると、その枚数は渋野の笑顔が圧倒的。結果は4打差3位タイという成績で終了したが、21年の完全復活、そして日の丸を背負った五輪の舞台でのスマイルを、楽しみに待ちたいと思う。(デイリースポーツ・高部洋祐)

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