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オリックスの大物アダム・ジョーンズの華麗なグラブさばき、ならぬグラブ投げ

守備練習中、打球に向かってグラブを高々と放り投げるオリックスのアダム・ジョーンズ=清武総合運動公園(撮影・堀内翔)
守備練習中、打球に向かってグラブを高々と放り投げるオリックスのアダム・ジョーンズ=清武総合運動公園(撮影・堀内翔)
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 「オリックス春季キャンプ」(宮崎)

 メジャー通算282本塁打を放ち、注目を集めるオリックスのアダム・ジョーンズ(34)。17日のシート打撃では山岡泰輔、山本由伸ら主力投手陣と対戦するも、一度もバットを振らずに4打席を終えた。

 翌18日、全体の打撃練習中に右翼、中堅の守備に就いて笑顔を見せながら上機嫌のジョーンズだったが、頭上をはるか越える打球に突然、グラブを放り投げ、10メートル近く、高々と舞い上がった。惜しくも“ナイスキャッチ”とはならなかったが、ゴールドグラブ賞を4度獲得した名手のパフォーマンスに、思わず歓声が上がった。

 その後、4番DHで出場した紅白戦では2打席無安打に終わったが、さすがの打球の速さで存在感を示したA・J。その実力だけでなく、練習中に率先してグラウンド整備やボールの後片づけを行い、常に笑顔を絶やさない大物助っ人がグラウンドで暴れる姿を早く見たいと感じた。(デイリースポーツ・堀内翔)

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