松田丈志氏、寺内健の凄さ語る「自分が子どもの頃から活躍して引退してもまだやってる」

 競泳五輪元日本代表の松田丈志氏が4日、日本テレビ系「スッキリ」で、東京五輪男子板飛び込みで12位となった寺内健について、その凄さを熱く語った。

 寺内は今大会が6回目の五輪。96年のアトランタで初出場を果たすと00年シドニーでは5位入賞を果たしている。

 松田氏は「6大会出ているが、12年のロンドンは抜けている。それでも6大会」と20年以上、第一線で活躍する息の長さを説明すると、松田自身も寺内と「リオ五輪で選手村で同部屋だった」という縁も明かした。

 「違う競技でも(選手村の部屋)一緒になることもある。昔から仲が良くて、一緒にお酒も飲みましたし、普段はめちゃくちゃ面白い兄貴的存在」と寺内の人柄も紹介。

 そして「僕が子どもの頃から活躍して、一緒に現役で戦って、(自分が)引退してもまだやっているっていう、すごい選手」と言うと、スタジオも感嘆の声が上がった。

 寺内の最後の飛び込みが終わると、会場は総立ちで拍手がわき起こった。松田氏は「これまでの活躍を称えるっていう感じだった。長くトップに居続けるのが難しいとみんな分かっているから」と、感激の表情を浮かべていた。

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