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入江陵介は7位 声を震わせ「悔いはないかな」4大会連続の五輪 男子200m背泳ぎ

 レース後、スタンドに向かって手を振る入江陵介(撮影・高部洋祐)
 レース後、スタンドに向かって手を振る入江陵介(撮影・高部洋祐)
 レース後、ビジョンを確認する入江陵介(撮影・高部洋祐)
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 「東京五輪・競泳男子200m背泳ぎ・決勝」(30日、東京アクアティクスセンター)

 競泳主将でロンドン五輪での同種目銀メダリストの入江陵介(31)=イトマン東進=は1分57秒32で7位だった。

 最初の100mは中盤でターン。粘りの泳ぎを見せ、6、7番手を争いながらゴールした。

 レース後は、TBSで放送された中継内でのインタビューに「2008年からオリンピックに出場することができて、4大会とも決勝の舞台を味わえたことが本当に幸せでした」と涙声で応じた。

 泳ぎを振り返って、「タイムは全然ですが、東京オリンピック、決勝の舞台で泳ぐことができて、悔いはないかなと思っています」と言い切った。

 メドレーリレーにも出場する予定で、「しっかりチームのために最後まで泳ぎ切りたいと思います」と誓った。

 入江は今大会100m背泳ぎでは準決勝で敗退していた。

 2008年北京五輪に初出場し200メートル背泳ぎで5位入賞。2012年ロンドン五輪では200メートル背泳ぎ、400メートルメドレーリレーで銀、100メートル背泳ぎで銅メダルを獲得。2016年リオ五輪は3種目で決勝進出した。4大会連続の五輪で、日本の競泳界をけん引してきた。

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