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萩野公介は決勝進出で男泣き 盟友瀬戸との決勝に「神様の贈り物、幸せ」

 準決勝のレース後、涙する萩野公介(撮影・高部洋祐)
 レース後、涙する萩野公介(撮影・高部洋祐)
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 「東京五輪・競泳男子200m個人メドレー・準決勝」(29日、東京アクアティクスセンター)

 3大会連続五輪出場の萩野公介(ブリヂストン)は全体6位に入り、決勝進出を決めた。1分57秒47で組3着だった。

 競技後は、プールから上がると男泣き。盟友の瀬戸大也も全体3位で決勝進出を決めており、「本当にいろんなことがあったんですけど、こうしてもう一本決勝行けるなんて。そしてダイヤ(瀬戸)と決勝も泳げるなんて神様の贈り物としか思えなくて、すごく幸せです」と感慨に浸った。

 レースを振り返り「僕はどうなるか分からない。一本いい泳ぎをするだけと思って。沢山の応援があってここまでこられた。恩返しするだけ、その一心で泳いだら、こんなすごい贈りものを神様がくれて、幸せです」と語った。

 萩野は高校3年で出場した2012年ロンドン五輪で400メートル個人メドレーで銅メダル。2016年リオ五輪では400メートル個人メドレーの金など、3つのメダルを獲得した。19年の長期休養を経て今大会に臨み、28日の予選では全体の5位で準決勝に進出していた。

 決勝へ向けて、「明日は明日の風が吹くのでどうなるか分かりませんが、もう一本泳げるので良かったと思います」と、先を見据えた。

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