韓国メディア パリ開会式で「北朝鮮」と間違われ、批判報道「歴史的ミス」「稀代の事故」全世界が見守る前で間違いと

 パリ五輪の開会式で、セーヌ川を船でパレードする韓国選手団(共同)
 パリ五輪の開会式で、セーヌ川を船でパレードする韓国選手団(共同)
 パリ五輪の開会式で、セーヌ川を航行する韓国などの選手団を乗せた船(共同)
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 「パリ五輪・開会式」(26日、セーヌ川)

 開会式が日本時間27日午前2時から4時間にわたって行われた。各国選手団が船に乗ってセーヌ川を渡航してエッフェル塔に向かい、国名が紹介された。

 韓国の登場時にはフランス語に続いて英語でのアナウンスで、本来は「Republic of Korea」とアナウンスするところを、「Democratic People’s Republic of Korea」と北朝鮮の英語名がアナウンスされた。

 韓国メディアは一斉に報じ、朝鮮日報が「韓国出ると『北朝鮮』」「歴史的事故を起こした」との見出しで「この日開会式には北朝鮮が二度登場した」と報じた。

 他メディアも「韓国登場すると『北朝鮮』開幕式入場時の歴史的ミス」「韓国を北朝鮮に紹介…稀代の事故」「全世界の人が見守った大会開幕式で国名を間違って呼ぶ」と報じている。

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