五輪代表の三木つばきは4位 スノーボードW杯パラレル大回転

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は23日、オーストリアのシモンヘーエでパラレル大回転が行われ、女子のミラノ・コルティナ冬季五輪代表で昨季のW杯総合優勝の三木つばき(浜松いわた信用金庫)は4位だった。決勝トーナメント準決勝で五輪2連覇のエステル・レデツカ(チェコ)に敗れ、3位決定戦も屈した。今季スノーボードのW杯に初参戦したレデツカが制した。

 豊田亜紗(ヴィクトリア)は37位、男子の篠原琉佑(北海道東川町)は34位でともに予選敗退だった。ミラノ・コルティナ五輪代表の斯波正樹(TAKAMIYA)は発熱で棄権。ロラント・フィシュナラー(イタリア)が勝った。(共同)

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