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仏のフールカデが選手委員に当選IOC委員を兼任、任期8年

 【北京共同】国際オリンピック委員会(IOC)は17日、北京冬季五輪に合わせて実施した選手委員選挙の投票結果を発表し、バイアスロン男子で計5個の五輪金メダルを獲得したマルタン・フールカデ(フランス)と、アルペンスキー女子回転で2018年平昌五輪を制したフリダ・ハンスドター(スウェーデン)が当選した。ともに現役は引退している。日本人の立候補はなかった。

 五輪の運営や改革に選手の意見を反映する役割を担い、IOC委員を兼ねる。任期は札幌市が開催を目指している30年冬季五輪までの8年間で、兼任するIOC委員への就任が19日のIOC総会で正式承認される。

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