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フィギュアSP 1位は15歳ザギトワ 圧巻の世界最高82・92

女子SP 演技するOARのアリーナ・ザギトワ=江陵(共同)
女子SP 演技するOARのアリーナ・ザギトワ=江陵(共同)
女子SP 演技するOARのアリーナ・ザギトワ=江陵(共同)
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 「平昌五輪・フィギュアスケート女子ショートプログラム」(21日、江陵アイスアリーナ)

 金メダル候補の個人資格(ロシアからの五輪選手=OAR)アリーナ・ザギトワが、衝撃の世界最高得点をマークした。

 後半の3回転ルッツ、3回転ループを決めるなど、パーフェクトな演技を披露してガッツポーズ。直前に同じく個人資格のエフゲニア・メドベージェワがマークした世界最高得点をすぐに更新し、82・92をマークした。

 メドベージェワは同組25番で滑走。この時点で、自身の世界最高得点を更新する81・61をマークした。

 戦前の予想通り、ハイレベルな2人が異次元の演技を披露。SPは1位ザギトワ、2位メドベージェワとなった。3位ケイトリン・オズモンド(カナダ)、4位に日本の宮原、5位に坂本が続いた。

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