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羽生結弦、予定表ではSP冒頭に4回転ループ 練習ではサルコー

 「平昌五輪・フィギュアスケート男子・SP」(16日、江陵アイスアリーナ)

 各選手の予定表が発表され、五輪連覇を目指す羽生結弦は冒頭で4回転ループを翔ぶと記された。しかし、練習では4回転サルコーを跳んでおり、どのようなジャンプを選択するかも注目される。

 発表された予定表によれば、羽生は冒頭で4回転ループ、2種類のスピンを挟んでから3回転アクセル、4回転トーループ-3回転トーループと続く。ステップシークエンス、足換えコンビネーションスピンで締めるという構成だ。

 ジャンプの基礎点は低い順番にトーループ、サルコー、ループ、フリップ、ルッツ、アクセルとなっている。実際の演技では予定表の通りに滑る必要はない。

 宇野昌磨は冒頭に4回転フリップを配置。スピン、ステップシークエンスの後、4回転トーループ-3回転トーループの連続ジャンプ、3回転アクセルと続ける。最後に足換えシットスピン、足換えコンビネーションスピンとなる。

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